マトリカリア 「カルロス」 キク科 学名:Tanacetum parthenium


マトリカリア キク科 学名:Tanacetum parthenium 松原園芸

 

 キク科で、日本では1年草扱いの植物です。

株はコンパクトで、草丈15〜20cmくらいで、よく分枝して、ドーム状に育っていきます。

花色は白色で、中心部がほのかにライムグリーンに色づきます。

 マトリカリアと呼ばれていますが、もともとこの植物はMatricaria属に分類されていたので、その名残で、そのままマトリカリアと呼ばれていますが、今は、Tanacetum属に分類されています。

原生地では、多年草としていきていますが、日本では夏の暑さが苦手なため、1年草として扱っています。

夏の間に高温多湿を避けて、半日陰で風通しが良いところで管理すると、夏越しもできます。

比較的耐寒性があるほうなので、冬は凍らない程度の場所で、霜除をすれば、冬越しもできます。


管理のポイント


松原園芸からの出荷販売時期:4月下旬〜5月上旬

品種:カルロス